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AVRによるキャラクタ端末


はじめに

これは,昔AVRで作ったキャラクタ端末です. 自宅のFree BSDサーバで使おうと思い作成しました. 出力には,日本橋のデジットで買った東芝のTLC-711Aという液晶(40桁8行のキャラクタ表示と240x64ドットのグラフィック表示が可能)を使っています. 入力は,PS/2のキーボードを使います. AVRはAT90S8515で,ケースはタッパー容器です. 当時はCADを使わずに手書きで回路図を描いていたと思うので,回路図や配線図は電子的には残っていません. 端末のエスケープシーケンスはVT-52のサブセットだったと思います. FreeBSDでは/etc/ttysを書き換えるとシリアルコンソールを利用できます.

完成写真(内部)
完成写真(前面)
完成写真(背面)

ファームウェア


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2014-05-18 ページ作成
(2003-06 製作)
T. Nakagawa